見る
先に確認する作業を見つける

毎日の予定づくり
予報と現場の状況を見ながら、チームで予定を更新できます。
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先に確認する作業を見つける
確認
管理者が変更を見てから共有する
残す
作業メモを次の予定に使う
ROUVISでできること
天気、人手、圃場の状態を見ながら、今日の順番を決める必要があります。
ROUVISでできること
動かす作業、待つ作業、その理由を整理します。
現場イメージある日の現場
予報を見るだけでは、次の作業は決まりません。天気、作物、前日の作業を合わせて見て、チームで今日の順番を決めます。
シンプルにする理由
新しい管理作業を増やすためではなく、朝の判断を少し楽にするためのプロダクトです。
使い方
予定を見直し、確認して、現場へ共有します。
3つの流れ
圃場、作目、進捗、予定作業を一つの画面で確認します。
今日の優先作業を見る
まず確認したい圃場と作業を、優先順で見られます。
プロダクトでできること
最初からすべてを自動化せず、毎日使う流れに絞っています。
まず確認したい圃場と作業を、優先順で見られます。
作目、生育段階、過去のメモをもとに、次に確認する候補を出します。
雨、高温、低温に合わせて、前倒しや延期を検討できます。
何をしたか、何が変わったかを残し、次の日の予定に使います。
ROUVISの始まり
ROUVISは、祖父の農業を手伝った経験から始まりました。天気が変わると、朝の予定も変わります。そのときに、何を先にするかをチームで決めやすくするためのプロダクトです。
農家への訪問とヒアリングを重ね、現場で見たこと・聞いたことを開発に反映しています。
ROUVISをつくる人たち
現場の声を聞き、小さく作って試し、使う人と一緒に改善しています。

北川 斐湧
プロダクトと現場
農業の現場にある課題を、技術で解決する方法を考え、プロダクトの方向性をつくっています。

チンパリー・ナンタポン
AI・ソフトウェア
AI・ソフトウェアの実装を担当し、現場で使える会話型の農業支援体験に落とし込んでいます。
これまでの活動
長岡でのヒアリングや起業プログラムを通じて、現場の課題を確かめながら開発しています。
受賞はこれまでの活動への評価です。実際の価値は、導入と検証を通じて確かめていきます。
よく聞かれること
現在はクローズドβです。まずは一つの作業の流れから、チームに合う形を一緒に考えます。
はい。圃場の登録、作業の確認、メモの入力はスマホでできます。
いいえ。ROUVISは変更候補と理由を出します。管理者が確認してから共有します。
導入前に、使う範囲と料金、開始時期をご案内します。
圃場と最初の作業の流れを一緒に設定し、使い始めた後も確認します。